街の書店で買うということ

 Amazonプライムで『テルマエ・ロマエ』を観た。主演の阿部寛は、テレビドラマ『結婚しない男』のような無骨なキャラクターで、少し被った感じはしたが、美しい筋肉質の体を見せていた。あんな体になりたいと、つい腕立て伏せの回数を増やしてしまう。

午後は自転車で出かけ、畑の様子を見にいった。まずまず順調だ。今週末は農薬散布になるだろう。

そのあと、もう少し西へ足を伸ばし、昔の職場の方面にも行ってみた。さらっと通り過ぎてしまったので、今度はもう少しゆっくりまわってみてもいい。

夕方、妻と近所のスーパーで買い物をしたあと、ひとりで歩いて街へ出た。地元の書店をのぞくと、池波正太郎著『池波正太郎の銀座日記〔全〕』があった。これまで新宿の紀伊國屋書店でしか見かけたことがなく、「新宿まで買いに行かないと」と思っていたので、地元の書店で買えるのはうれしい。さっそく購入した。Amazonや楽天ならすぐ買えるが、わざわざ街の書店で買うことに意義がある。ささやかではあるが、街の書店が残るよう協力していきたい。

帰宅すると、週刊ベースボールが届いていた。風呂に入りながら、先週号を読もう。日経PC21までたどり着ければいいけれど。

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