近藤康太郎著「三行で撃つ」を聴きながら、辞書を引いてみた

 私はaudiobookを愛用している。聞く読書のサービスだ。Amazonのオーディブルもあるけれど、私はaudiobookを推したい。

 なぜならば、audiobookはダウンロードして音楽のように聴くことができるからだ。iPhoneの機種変更をしたあとの古いiPhoneをiPod代わりに使っている。audiobookからダウンロードして、通勤時間に聴いている。

 日曜日、audiobookで半額セールをやっていた。近藤康太郎著「三行で撃つ」が半額の825円で買えた。早速、通勤時間で聴いている。

 そのなかで「語彙を増やすには辞書を引く」と述べられていた。私は電子辞書がないので、本の辞書「新明解国語辞典」を引いた。

 とりあえず「6月」を引く。

 「第六の月。水無月」とある。

 「水無月」を引く。

 『6月の異称」とある。

 同じページに、「ミドルエージ」の意味が書いてあった。

 「中年。50代から60代ぐらいまでをさす」とある。

 知らなかった。私は「40代から50代」ぐらいまでを中年というのかと思っていた。60代ぐらいまでも中年なのか。私は50代半ば。60代まで中年といっていいのか。60代は老人と呼ばれると思っていた。ちょっとうれしい。

 まあ、いい。そろそろお風呂に入ろう。

 お疲れ生でした。

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