昨夜、Amazonプライムで『木挽町のあだ討ち』を観た。つらく苦しいあだ討ちの物語から、最後は気持ちのいい涙を流させてくれる映画だった。
子どもの頃は『スター・ウォーズ』のような壮大な映画が好きだったが、いつの間にか、ストーリーで魅せる日本映画のほうが好きになった。日本映画のすごさは、世界に誇れるものがあるのではないか。
池波正太郎の『食卓の情景』や『散歩のとき何か食べたくなって』を読んでいると、映画の話がよく出てくる。その影響か、最近はAmazonプライムで映画を観るようになった。本当は映画館で観たいのだが、足を運ぶのがおっくうだったり、上映時間に縛られたり、隣の席の人と肘が当たらないように気を使ったりするのがいやだ。そんなわけで、もっぱら家で観ている。
さて、今夜はどんな映画を観ようかな。

