昨日は神宮球場へ。スワローズ勝試合の帰り、友達と地元の街で飲んだ。球場で生ビール2杯に加えて、酒場でのメガハイボール2杯は効いた。今朝から頭が痛い。
9時すぎにやっと起きる。今日は休暇なのだ。
朝食をとる。最近は、4枚切りの食パンに、マヨネーズをぬって、納豆をのせ、その上にとろけるチーズをのせて、トースターで焼くのがお気に入りだ。そしてヨーグルトを食べる。
朝食後も体がだるい。録画で昨日の試合をみる。球場だとわからないけれど、テレビでみると、高橋奎二投手のストレートが走っていたのがよくわかる。このところ、観戦する試合で高橋奎二投手が先発することが多かったが、なかなか結果が伴わなかった。ヒーローインタビューで涙ぐむ彼の姿をみて、もっと応援しなきゃ、と思った。
いつの間にか、11時すぎ。せっかくの休みがテレビ観戦ではもったいないと感じる。そういえば、壊れてしまった腕時計を時計屋さんにもっていてみようと思い立つ。
自転車に乗り、街へ出る。自転車置き場にとめて、ふと「そういえば、帽子用の洗濯ネット売ってないかな」と思い、スリコへ寄ってみる。店員さんに聞いてみると、丁寧に売り場を教えてくれた。2つ買ってみる。今年のスワローズクルーの帽子は型くずれしやすそうで洗濯を控えていたが、これで洗濯を試してみよう。
それから商店街を歩き、時計屋さんに入る。おかみさんは私の顔を覚えてくれたようで、「あら、いらっしゃい」という。私の腕時計は、5月頃にこの時計屋さんで修理をお願いし、メーカー修理で22,000円で修理してもらっていたのだ。先週、時計の文字盤に一つがとれてしまい、時刻も狂ってしまっていた。直してもらえるかわからないが、半年間の保証期間内なので、だめもとでお願いしてみた。店主さんも「そうだね。文字盤のことは保証されるかわからないから、時刻が狂ってしまっているってことで、メーカーさんに修理を出してみましょう」といって預かってくれた。私の時計は、ソーラー電波時計で機構はメーカーしかさわれないのだそうだ。この時計は2003年か2004年に60,000円ほどで買ったものだ。それから23年、苦楽をともにしてきた腕時計だ。私には思い入れのある腕時計なのだ。さすがにまた2万円修理代かかるといわれてしまえば、あきらめるかもしれないけれど。
この時計屋さんは、私が小学生ぐらいの頃、両親に腕時計を買ってもらったお店だ。当時の店主さんから息子さんへの代になっているようだけれど、変わらずお店を続けている。私も東京に帰ってこれて、生まれ育った街近くに住んでもう14年。地元に小さなことでも貢献できればいいなと思う。
時計のあと、駅前の本屋に寄ってみる。この本屋は子供の頃からあったが、一旦閉店し、新しいお店として再出店している。ただ、品揃えは昔のお店の雰囲気を残している。文庫本の品揃えがよい。なので、最近はまっている池波正太郎のエッセイ本を眺めてみる。新宿紀伊國屋のような豊富な品ぞろえだ。お目当てのエッセイ本もまだ買っていない本が数冊あった。その中で吟味して、とりあえず出版が古いものをセレクトして1冊購入した。地元の本屋さん、かげながら応援したい。
自転車で出掛けたのだが、今日はとても暑い。帰宅して、妻が作り置きしてくれたスープカレーを温めて食べる。昨日の試合の続きを少しみる。皿洗いをして、部屋に戻り、昼寝をした。
夕方、やっと起きた。畑の様子が気になるので、自転車で畑をのぞきにいく。まあ、特に問題なかった。そこから、吉祥寺でも行こうか、神宮でも行こうかと思ったが、部屋の掃除をしなければいけないので、やっぱり家に戻る。
今週末に、部屋のエアコンの修理を依頼しているので、エアコン周りのものを片付けた。そうしたら、18時前。
街までランニングをした。広々とした原っぱのある公園を目指す。久しぶりにランニングをしたので、身体が重い。昨日、公園の高鉄棒で久しぶりに懸垂をしたため、腕が筋肉痛だ。今日も懸垂10回だけやった。そして、ランニング。ランニングし、疲れたら歩く。ランニングとウォーキングの繰り返し。徐々に身体をランニングに慣らしていこう。
家に帰るとポストに定期購読している「BRUTUS」が届いていた。読みきれず、これで未読のBRUTUSが3冊になってしまった。今夜はお風呂はいりながら、古い方から読もうかな。
あー、明日から仕事だ。
お疲れ生でした。

