今年の夏休みは、妻の実家の愛知へ行った。
初日、大変なことがあった。東京駅で降りたとき、山手線の電車の棚に荷物を忘れてしまったのだ。妻が東京駅の売店でお土産を買いに行く間、子供たちと新幹線乗り場前で待っていると、ふとリュックを背負っていないことに気づいた。
「しまった。リュックを忘れた!」と叫ぶ。娘も「えー!」と驚く。
「どうしよう、どうしよう」いいながら、駅員さんを探す。広い東京駅だ。やっと改札をみつけて、駅員さんに相談する。山手線は、1時間後の9時32分に同じホームに到着するという。停車時間は30秒なので、途中の駅で探すのは難しいという。やむをえない。
妻と合流し、東京駅で降りたホームへ行き、降りた車両を思い出し、そこで待ち伏せだ。途中、電話で落とし物係に問い合わせするが、やはり忘れ物は届いていない。
約1時間後の9時30分頃、山手線に車両が到着する。
あった、私のリュックが棚にある。到着次第、急いでリュックを回収し、すぐにホームに降りた。
神に祈るぐらいびっくりしたが、あってよかった。
1時間ほど遅れて、新幹線に乗り、名古屋へ。
昼食は名古屋駅でとろうという話になり、息子は矢場とんにいきたいという。娘はめんが食べたいそうなので、私と息子が矢場とんへ行き、妻と娘はきしめんのお店へ。

私が頼んだみそかつはこんな感じ。
チーズトッピングを追加してみた。
50代の私にはみそかつはくどいが、チーズトッピングがチーズフォンデュのようで美味しかった。
息子と二人で食事なんて久しぶりだ。それがうれしかった。
