昭和の日に、50代のおやじがふと思ったこと

 今日は昭和の日。いつもより遅めに目を覚ます。

 布団の中から本棚に手を伸ばし、加藤正明著「農家直伝 おいしい野菜づくり」をぱらぱらとめくる。

 くわの持ち方のページを何気なく読んでいると、

「利き手を柄の上を持ち・・・」と解説していた。

 私は、畑でくわを使うとき、無意識に左手で柄の上を持っていることに気がついた。

「そうか。左利きなんだ」

 と改めて思い出された。

 小さい頃、字を左手で書こうとしたら、母親に右で字を書くように矯正させられた。それはそれでいい。ドッチボールは左手で投げていた。野球のボールは右手だ。サッカーは左の足で蹴っている。野球は、息子が野球を始めたのをきっかけに左利き用のグラブを買い、左でも投げるようにはしている。

 ボーリングは右手、ゴルフは右用のクラブだ。

 ボーリングもゴルフも思うようにいかないのは、右でやっているからではないか。

 ゴルフは社会人の若手時代にやらされ感満載でやっていたせいもあるが、なかなか身につかなかった。

 今度、左利き用のクラブを試打してみようか。もし、ゴルフを再開するなら。

 みなさんも、「なにか手習い、うまくいかないなあ」と思ったら、「利き手がもしかして違っているのでは」と思うこともありなのかもしれない。

 さて、今日は神宮球場でデーゲームだ。天候が怪しい。雨が激しく降らないといいな。

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