今日は大学の補欠合格発表日であった。息子の合格にわずかな望みをつないでいたが、補欠合格はなかった。
毎日夜遅くまで勉強していた姿。この1年の努力は何だったのか。無駄だったのか。それはないはずだ。樺沢紫苑さんも本で書いていた。
「失敗ではない。エラーだ」と。
息子は、この経験から何を学ぶのだろうか。忍耐なのか、継続する力なのか。
大学受験とは? 大学に入るとは? 思えば、人と競争し、大学に入り、会社に競争して入社し、仕事で競争してきた。人と比べて生きてきた人生。それでよかったのか。
息子も同じようなことを繰り返すのか。
正直、わからない。
さて、明日から週末農業4年目だ。
畑に元肥をまき、1年間お世話になる畑作りだ。
春は来る。
必ず来る。
私にも、息子にも。
