昭和の映画を観た、木曜日

 昨夜の神宮の激戦の疲れが残る木曜日。休暇とっておいてよかった。

 昭和の映画が上映される映画館に行こうと、思い立つ。10時半からモーニングショーが上映される。急いで朝食をとり、身支度を整えて映画館に行った。

 山本周五郎原作の映画が1週間毎に連続で公開されていた。

「無頼無法の徒 さぶ」という映画を観た。

出演は、小林旭、長門裕之、浅丘ルリ子、小林千登勢、田中邦衛などである。

 男同士の生憎、男女の生憎が描かれていた。小林旭の若い頃はとてもかっこよかったのだ。そして、小林千登勢は気丈な女性を演じてとてもきれいだった。

 思うようにいかない人生を、それでも生き抜くというテーマだろうか。いわれもない非難を受けたり、思いもかけない災難にあうこともある。人生、ままならない。そこをどう生きていくのか。家族、友人、周りの人々の力も借りるだろう。誰しもが直面する難題だ。

 それを思い出させてくれる映画であった。

 家族、友人、職場の同僚に感謝だ。

 時代劇ではあるが、現代にも通じるテーマだ。

 昭和の映画っていいな、と改めて思った。

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