日曜日の記録 ― 書評、実家、スナフキン

寝落ちの夜と、安楽死のドキュメンタリー

昨夜は、Amazonプライムビデオで安楽死のドキュメンタリーを観ながら寝落ちしてしまった。スイスでは安楽死が認められているらしいが、途中で眠ってしまったので詳しくはわからない。私も、老衰や不治の病であれば安楽死を選ぶかもしれない。選べる環境があれば、の話だが。

「がっちりマンデー」を観ながら朝食

7時15分ごろ起床。「がっちりマンデー」を観ながら、納豆トースト、カフェオレ、アサイーピューレ入りのヨーグルトの朝食。パンの持ちをよくする粉末を開発した会社、アサヒ生ビールのジョッキ缶の内側の塗料を開発した会社、糖質の吸収を抑える粉末を開発した会社。そんな会社があるのかと驚いた。

図書館で書評欄を読む

地元の図書館で、読売・産経・日経の書評欄を読み、気になった本をノートに書き留めた。そのなかの一冊が、デール・カーネギー著『人を動かす』。

相手を変えようとするより、自分が変わる
議論に勝っても、人の心は変わらない
必要なのは説得ではなく納得である

久しぶりに読みたくなった。まずは手元にあるスティーブン・コヴィー『7つの習慣』から読もう。

実家へ。母と公園を散歩

図書館のあとは実家へ。母に寿司を買っていき、公園を一緒に散歩した。

父の一周忌のこと

父の一周忌は、家族がそれぞれ墓参りをすることになった。母の体調では、法要を執り行うのは難しいだろう。三連休の初日に、兄が母をタクシーで連れて行くという。母は「あなたも実家からタクシーで行くか」と言ったが、私は断り、別で墓参りをすると伝えた。

母との向き合い方

父の生前、母が父にきつくあたっていた。母は父が衰えていくことを嘆いていたが、それならなぜ仲良くできなかったのか。父が亡くなったあとも「父がかわいそうだ」と嘆いていたが、本心とは思えなかった。すべて自分が招いたことだ。

そんな母に、どう接していけばいいのか。わからない。すべてを母の責任にしてしまう私の考え方にも、問題はないのか。それもわからない。

街でカレーと本の買い物

街でインドカレーを食べ、そのまま散策。書店で、越川慎司著『世界の一流は「平日」の夜になにをしているのか』を購入。古書店では、パウル・カレル著『彼らは来た ノルマンディー上陸作戦』を見つけ、つい買ってしまった。

吉祥寺でスナフキンに出会う

帰宅してすぐ、妻と吉祥寺へ。アトレで、期間限定のムーミングッズのブースが出ていた。私はスナフキンが好きだ。自由気ままに生きる姿にあこがれる。スナフキンのトートバッグとミニトートバッグがあり、思わず買ってしまった。休日は、スナフキンと一緒に出かけよう。

夜はももザンギでビール

地元の街に戻り、ももザンギを購入。今夜はザンギでビールを飲もう。

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