マテバシイをみて、本屋へ立ち寄った水曜日の夜

 早帰りの水曜日。仕事を切り上げて、地下鉄に乗り、実家の駅に着く。駅から歩いて実家へ。むかし団地だったところはすっかり高級マンション街になっており、夕方はたくさんの子供たちが公園で遊んでいた。

 実家に着き、母から父の通帳を預かる。相続預金解約書のコピーをとりに、実家近くのコンビニへ行く。私が通っていた小学校が近くにある。校舎が建て替えられていて、まるで高級マンションのような外観となっていた。

 コンビニでコピーをとり、実家への帰り道。子供の頃遊んでいた緑地公園沿いを歩く。「マテバシイ」という木があることを思い出す。小学校の国語の教科書に「マテバシイはとても大きな木になる」という物語を読んだ記憶がある。緑地公園にマテバシイが植えられており、帰り道のその木を眺めてみた。とても大きな木になっていた。子供の頃、小さな木だったのを思い出すと、感慨深い。私が生きている間に、もっと大きくなるのだろうか。

 実家に戻り、書類を整理して、実家を後にする。歩いて駅まで向かう。駅にある本屋に立ち寄ってみる。レジ近くに、書店員さんがセレクトしたであろう本棚がいくつかあった。この本屋は一旦閉店したが、その後再開した本屋だ。これからも息長く本屋が続いてほしいと思う。

 さて、そろそろお風呂に入ろう。

 今夜は赤星ビールを飲もうかな。

 お疲れ生でした。

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