サドルバッグ、次の20年へ

 今日は季節外れの暑さであった。帰り道、歩数を稼ぐべく、遠回りして歩く。ずっと住んでいる街だが、通ったことのない道を歩いて、なにかインスピレーションが湧かないかなと期待をしている。だが、まだそれはない。とりあえず、続けてみる。

 帰宅すると、自転車のサドルバッグが届いていた。着替えてから、サドルバッグを交換する。先代のサドルバッグは、20年ぐらい前に船橋のららぽーとで買ったものだったか、それとも越谷のレイクタウンだったか。その間、自転車は乗り換えていたが、サドルバッグは流用していた。ファスナーが壊れたものの、だましだまし使ってきたが、いよいよ最期のときを迎えようとしていた。Amazonプライムセールで調べたら手頃な価格のものがあったので、ついに買い替えた次第だ。これでしばらくはもつだろう。先代は20年ぐらい使っていたので、今度も20年使うのだろうか。そうすると、70代半ばだ。そのころも自転車を乗り回しているほど元気でありたい。先の年齢を想像してしまうような年頃になってしまった。

いくつになっても、熱く、好奇心をもって、行動的でありたい。

週刊ベースボールの2026年11月2日号が届いていた。「日本シリーズ激闘史」特集である。今夜のお風呂では何を読もうか。マネー誌か、週刊ベースボールか、はたまた図書館で借りている『谷川俊太郎詩集』か、筒井康隆著『あるいは酒でいっぱいの海』か。

谷川俊太郎の詩集と筒井康隆の本にしよう。

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