朝、畑の管理作業をしたあと、神宮でヤクルト対日ハム戦を観戦した。
高校時代の友達とライトスタンドで観戦する。
ファイターズの今日の先発は山崎福也投手だ。4年前の日本シリーズ第二戦で当時オリックスに在籍していた山崎投手が先発し、スワローズ打線は苦戦していた。今日も苦戦を予想していた。
試合展開は、予想通り山崎福也投手にスワローズ打線は翻弄されて、凡打の山だ。リプレイをみると、打者の手元で沈むような変化していた。阪神の髙橋遥人投手のボールの軌道のように見えた。

結局、0−2で完封負けだった。スワローズの投手陣はよく2点に抑えた。だが、打線が全く繋がらなかった。このところ、スワローズ打線が全く元気がないのが気になる。
まあ、仕方がない。うまくいかないときもある。これが野球だ。仕事や人生にも通じるところがある。苦しいときも、投げない・あきらめない。

球場でもらった、明治神宮外苑創建100年記念のタブロイド。2026年10月22日で、100周年となるという。
2012年に秋田から東京へ帰ってきて、2013年に初めて家族で神宮球場で観戦した。それから13年になるのか。
2013年当時は、国立競技場近くにプールがあった。明治公園も殺風景な公園だった。
それから、国立競技場は新しく生まれ変わり、明治公園あたりもとてもきれいな公園になった。
神宮球場も生まれ変わる。今の球場は好きだ。せまくて、選手が近くでみれる。ピンチのときに全力応援する声が選手に伝わる近さ。これがいい。
新しい球場も、選手との距離感が近い球場であってほしい。
