火曜日の夜 今日の気になった本を書いてみる

 仕事帰りに本屋に寄った。気になった本や読んだ本の気付きを書いてみた。

◇勝間和代著「人生を変える 勝間家電」

 家電の紹介かと思っていたが、衣食住についても書かれている。子どもの学習には「スタディサプリ」というのが安くてためになるらしい。洋服はサブスク一択と書いてある。どんな内容なのだろうか。この本買おうか迷う。

◇長久允「あなたにしか作れないけれど、世界に通用してしまう脚本の教室」

 読売新聞の書評欄で紹介されていた本。書評欄には、”最も個人的なことが、最もクリエイティブなことであり、強い表現になる。自分にしか書けない個人的な物語だからこそ世界に通用する”と。

 すごく印象的な書評であった。自分の思ったことを書きたくなった。本屋さんでも、平積みされてたが、売れている感じであった。同じことを思う人がいるんだなと思った。この本を買おうか迷う。


  通勤時間にオーディオブックを聴いていたら、「学びを成果に変えるアウトプット大全」のある章が耳に入ってきた。読書では、本にラインマーカーを引いたり、書き込んむことで、インプット力が上がるという。

 今まで、読んでいらない本を売ろうと思って、綺麗に読んでいた。だが、メルカリで売るのも面倒くさいし、ネットの古本屋に売っても大したお金にもならなかった。ならば、買った本は線を引いたり、書き込んだりして、インプット力を上げたほうがいいのではないか。これからそうしよう。

 

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