ほぼにち手帳2026 スプリングがスタートした日

 私のほぼにち手帳2026スプリングが始まった。

 2008年にほぼにち手帳を買ったのが最初だ。途中途切れて、2011年スプリングから再開した。その頃は秋田にいて、2011年の東日本大震災のあと、ロフトが秋田に出店して、そこでほぼにち手帳を久しぶりに購入した。そこからはずっと続いている。

 ほぼにち手帳を持ち歩くには意外と重いので、日記帳がわりに使っている。たまに読み返すと面白い。特に、毎年夏に妻の実家の名古屋へ行ったときの記録が印象深い。旅の記憶は、思い出すだけでも気持ちが和む。

 コロナ禍や息子の受験で、家族揃っての旅行の機会は少なくなってしまった。息子も大学進学が決まったので、今年の夏は家族で旅行にいきたいものだ。


 仕事から帰宅すると、定期購読している雑誌が3誌届いていた。

「THE21」

「BRUTUS」

「週刊ベースボールマガジン」

 である。そのうちの一つの雑誌に私のコメントが掲載されていた。正直うれしい。ブロクを書いたり、雑誌に投稿したりと、自分の言葉を磨くように試行錯誤しているが、ちょっと認められたような気分になる。

 今朝、出勤の準備をしながらNHKラジオを聴いていたら、「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」の著者である三宅香帆さんが出演していた。三宅さんの話のなかで、

「本を読むとノイズが入ってくる。ノイズとは自分の知らないことをいう。本を読むことで自分の知らないことを知ることができる」というようなことを言っていた。

確かにそうだ。本や新聞や雑誌を読むと、自分が知らないことを知ることができる。私も11誌の雑誌を定期購読をしているが、雑誌をぱらぱらめくると予期していない記事が目に入り、印象に残ることがある。

自分の知識の幅を広げたり、気付きを与えてくれる。三宅さんの言葉は腑に落ちた。

 さて、今夜もお風呂に入りながら、「ダイヤモンド・ザイ」を読もうかな。

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