1月2日の過ごし方(私の場合)

忌引の正月。昨日は実家に家族が集まった。今後のことを話し合う。正月明けから、家族で手分けして相続の手続きを始めることになる。どのくらい忙しくなるかは、まだわからない。

1月2日。箱根駅伝を観る。箱根の登るルートは壮観だ。箱根は子供たちが小さい頃、GWに行ったことを思い出す。そのころはまだ両親も元気だった。

iPhoneでディズニーツムツムをやる。普段は、電車のなかでずっとスマホを見ている乗客に白い目を向けている自分だが、ツムツムを一心不乱にやる。キャプテンバズライトイヤーでツムツムをやっていると、心が無になる。というか、色々なことが思い浮かぶ。父との思い出、子供たちが小さかった頃のこと、正月の思い出・・・。ツムツムの意外な効用に気づく。

夕方、みぞれが降る。一日家にいたので、体がなまっている。ランニングだ。帽子を被り、ジャージに着替えて、外に出る。まだ軽いみぞれだ。いつものランニングルートを走ってみる。みぞれが雪に変わる。こんな天気でランニングなんて、酔狂ではないか。

走りながらふと、「ビジョナリー・カンバニー2 飛躍の法則」で読んだデーブ・スコットの逸話を思い出す。

「コッテージ・チーズを洗う」

トライアスロンの世界的スター選手であるデーブ・スコットは、毎日厳しいトレーニングをしている。そして食事には、炭水化物の多い食事と脂肪分の少ない食事を心がけている。コッテージ・チーズを洗って、脂肪分を少しでも取り除いたあとに食べている。「コッテージ・チーズを洗う」という小さな行為に、彼は自分が強くなることを確信しているのだ。

私も、週末のランニングは小さなことであるが、自分の力が少しでも強まると思い、続けている。

だけど、雪の中でランニングはやりすぎかな。

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