今朝、コンビニで読売新聞と産経新聞を買う。野球シーズンが終わり、神宮球場へ行くことはなくなったが、週末農業があり、実家の母の見守りも加わった。日中に図書館へ行くのがおっくうになり、新聞を買った。毎週千円の出費が気になるが、自腹を切って勉強することも大事だろう。
10時すぎまで新聞の書評欄を読み、気になった本をノートに書きとめる。
「凍りつく夏」伏見美紀さんの書評が気になった。コロナ禍で「このまま世界が終わったら後悔する。ずっと心の片隅にあった小説家になるという夢に挑戦しよう」と1年間集中して執筆して応募した作品で江戸川乱歩賞を受賞したそうだ。
私も今の仕事を続けていくのか、子供たちが大学卒業してから何かするのか、いろいろ思い悩む。
歩いて実家のある街へたどり着く。お寿司を買い、実家へいく。母はすこしづつ体調が回復しているようにみえる。
今日は昼食前に公園を散歩する。母の足取りもこころなしか早くなった。
公園の木々の根元をみると、小さな葉が出ているところが見える。映画「パーフェクトデイズ」の主人公が、神社の境内の木々に根元に小さな新芽を見つけるシーンを覚えている。それから、木々の根元を見るようになった。
散歩して実家へ戻ると、隣の人の玄関前にあった木が伐採いることに気づく。でも、伐採された木のあとの地面に葉がびっしりと生えていた。残った根元から葉が出てきてのだろうか。植物の生命力を感じた。
夜ランニングしたあと、インスタで「街で飲みたいな」とつぶやいたら、週末農業繋がりの知り合いが、「今度飲みますか」と返してくれた。飲みに行けるといいな。
