父の四十九日の法事やら、相続の手続きやら、母の見守りやら、娘のスクーリングの付き添いやらで、休暇を含む5連休は今日で終わった。
確定申告の準備を始めた。医療費控除のため、家族のマイナンバーの代理人登録をしようとしたら、さっそく息子のマイナンバー読み取りに失敗してしまった。息子がマイナンバーの更新をして暗証番号も変更していたのを知らなかったので、3回間違えてロックしてしまった。パソコンで調べると、コンビニでも暗証変更できるとあったので、そのアプリをインストールして息子にやってもらったが、暗証ロックしているとだめらしい。息子は明日も大学受験なので、空いている明後日に役所にいってもらうことにした。代理人登録はわかりづらい。面倒くさい。
通信制高校に通う高2の娘も、大学進学を考えないといけない。サポート校で、総合選抜の特別クラスと合宿があるという。妻がスマホで見せてくれたが、合わせて20万円ぐらいする。ため息が出るが、娘もいつか一人立しなければならない。お金に関する色々な本を読んでいるが、「子供の教育費はお金をかけるべき」と述べている本がほとんどだ。なので、やむを得ない。
そういえば、昨日読んでいたある新聞で、「(今の日本は)NISAで将来のための自衛を推奨するような社会」と述べていたのを読んだ。友人や親族も「NISAは老後資金のため」と思っているふしがある。
iDeCoは確かに老後資金専用であるが、NISAはそうではない。旅行や自己投資、子育てなど、なんにでも使える。そもそも、「お金に働いてもらう資産を購入する」という基本的なところが理解されていない。社会人になったばっかりの姪っ子や、息子が大学進学できた暁には、「金持ち父さん、貧乏父さん」の本をあげようと思う。
息子は読んでくれるだろうか。息子は「キャッシュフローゲーム』は楽しそうにプレイしていた。姪っ子にもリベ大の本や、NISAの本はあげていた。二人ともお金のこと学んでくれればと思う。娘も大学進学できたら、あげるかな。
子供たちが自分の足で立てるようにすること。それが、今の私の役目なのだろう。
