水曜日の夜、ワインと日記の話

仕事帰りに図書館へ。新聞各紙をぱらぱらとめくり、気になった記事を書き留めた。

◇練馬 東京ワイナリー

 毎日新聞の記事でみつけた。練馬区大泉学園町に、ワイン醸造所があるという。特徴は、ろ過や熱処理をしない「生ワイン」だそうだ。営業時間は11時〜17時。水曜日定休。土日には限定のランチがある。

 お酒が好きな私としては、気になる。大泉なら、自転車でも行けそうだ。だが、今の時期はかなり寒い。暖かくなってからか。少なくとも、息子の大学受験が終わってからにしよう。

◇「自分の日記」刊行ブーム

 日記が売れているという。東京・下北沢に日記専門店「日記屋 月日」というお店があり、出版された日記を販売しているという。日記の魅力を伝える雑誌を創刊したところ、販売が好調だそう。他にも、日記の博物館についても紹介している。

 私も日記を書いている。ほぼ日手帳に日記をつけている。ほぼ日手帳を始めて買ったのは2008年。一旦途切れたが、秋田にいたころの2011年に再びほぼ日手帳を買った。買ってしばらくして、東日本大震災が起こった。それ以来ずっとほぼ日手帳に日記を書いている。一日1ページの手帳なので、日記をつけるのにちょうどよいのだ。

 仕事やプライベートで苦しい時期も多々あったが、なんとかメンタルをやられずに来た。ランニングや野球観戦、週末農業で気分転換できたこともあったが、日記をつけていたことも大きかったのではないか。

 ほぼ日手帳は4月始まり版を愛用している。そろそろ新しいほぼ日手帳を買う時期だ。今年は、神保町のほぼ日のお店で買おうかな。

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