昨年のクリスマスイブに父が亡くなった。火葬場が混み合っていたが、なんとか年内に葬儀を済ますことができた。
今日は、実家に税理士来てもらい、家族全員で今後の申告の相談をした。
母が、父の不動産や金融資産の明細を税理士に見せる。父の経歴や母の経歴についても質問を受けた。父が結婚した頃の話を聞いて、今まで知らなかった両親のことを知る。
相続の申告書類は、春頃にはできるようだ。意外とすんなり行きそうで、ほっとした。ただ、銀行関係は家族でやらなければならない。高齢の母も、すべてやるのは難しそうなので、子供たちが手伝わないといけないだろう。お金周りのことは、家族それぞれの意見もあり、お互いに配慮しながら合意点をみつけていく必要がある。
自分たちの戸籍謄本や住民票、印鑑証明書も必要になるが、マイナンバーカードがあるので、コンビニで取得することができる。導入のときは色々と批判もあったが、実際に使ってみると、とても便利だ。
銀行周りの手続きが煩雑そなので春に全て終わることはできないかもしれない。だが、おおよその目処がついたのはよかった。
これからは、高齢の母の見守りが我々子供たちの課題となる。兄弟の意思疎通、お互いへの配慮、でも考えは述べ合う。
難しいところもあるだろう。
それでも、父が遺したものを受け取り、母を兄弟で支え続けていきたい。
