息子の大学受験に続き、娘の進学も

息子の共通テストが終わった。今日、予備校で受験校の最終相談をしてきた。

これから一般受験の大学の入試申込が続く。今夜も1〜2校、出願手続きをする予定だ。

そんななか、妻から、高2の娘の進学面談があったと聞いた。娘は自立神経の不調で、朝起きることができない。全日制の高校には通えず、通信制高校に進学した。サポート校と呼ばれる塾に午後から通っている。

そのサポート校で、進学面談が行われたとういう。父親の目から見ると、娘は勉強よりも友達との遊びやバイトに熱心で、正直なところ心配ではある。以前は「やりたいことがない」といっていた娘だが、今日の進学面談では、「大学に進学したい」という意思を示したそうだ。

大学に進学することが、娘にとって最善なのかは、正直よくわからない。ただ、高校生の段階で将来やりたいことが決まっていなくてもいい、とも思う。仕事は、実際にやってみないとわからない。自分に合うかどうかなんて、今の私ですら、はっきりとはわからないのだから。

息子の大学進学が決まったら、娘の進学についても、もう少し踏み込んで考えていくことになるだろう。

頭が痛い。

でも、やるしかないのだ。

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