昨日の夜、息子の大学入試申し込みをした。共通テストを利用して、その点数で合否判定をする大学2校の申し込みだ。
私が大学受験したのは30年以上前だ。当時は申込み用紙を書いて郵送であったが、今はネットで申し込みしたあとに、書類を郵送する。申し込み手続きは、息子と妻に任せている。試験料金のネット決済だけ、私がやる。
私が受験した頃は、自分で受験校を決めて、自分で申し込み手続きをしたと記憶している。それに比べると、両親が手伝っているのは過保護のように思えてしまう。
ただ、私も兄と姉がいて、兄弟で前例であった。息子は長男だし、身近に前例がいない。やむを得ないのかもしれない。
手間取ったが、なんとか2校の入試申し込みはできた。1月17日の共通テストが終わったあと、残り10校ぐらい入試の申し込みをする予定だ。親ながらうんざりする。本人はもっと大変だろう。
自分が大学へ行った価値とはなんだろうか。就職への有利さ、大学時代の仲間との交流、勉強する習慣を身に着けたことーーーそんなとこだろうか。
息子、大学で何を学ぶのだろう。
まだ、合格してない。
鬼が笑う。
