養命酒と倉科カナ、火曜日の図書館の夜

仕事帰りに図書館へ寄る。新聞をめくりながら、気になった記事を書き留めた。

◇養命酒の話

 養命酒製造が、非公開化を目指すという。記事では、買収先はツムラが有力らしい。

私は、養命酒を頻繁に買っていた時期があり、そのときに答えたアンケートはがきの縁で、定期的に「養命酒だより」を受け取っている。健康に関する記事が載っているので参考にしている。そして、養命酒のカレンダーももらっている。これがよい。養命酒の工場がある長野の四季折々が楽しめる。新宿タカシマヤに出店している「くらすわ」というパンやさんも養命酒が経営している。そこのパンもおいしい。

非公開化して合理化されて、カレンダーがなくなってしまわないか心配だ。

◇倉科カナさんの記事

 今度、NHKの時代劇で、「かめ」とう名前の女性で出演するそう。「ウエルかめが、かめになりました」とインタビューで答えていた。

 私は、倉科カナさんには、なんとなく親近感がある。転勤で家族で秋田に引っ越したとき、NHKの朝ドラで倉科カナさんが主演する「ウエルかめ」がやっていた。

そして、秋田から東京に帰る少し前、倉科カナさんが主演する映画の撮影が秋田市内で行われていた。その当時のある朝、息子をつれて秋田駅へ向かって歩いていたら、遠くに秋田駅前の風景をさかんに写真をとっている女性がいた。たぶん倉科カナさんだったようだ。私たちが近づく前に、年配の女性が声をかけているのが見えた。そのあと、すぐいなくなってしまったが。

東京に帰ったあと、その映画を渋谷で観た。なじみのある秋田の風景が印象的だった。

倉科カナさんの出演している番組をみてみようかな、と思う。

さて、明日も仕事だ。仕事帰りにまた図書館に寄る時間があるといいな。

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