忌引き休暇明け、静かに日常に戻る

年末年始、父の葬儀に伴う忌引き休暇をとった。今日は、その休み明けの初出勤だ。

休暇期間中にたまった仕事を淡々とこなす。正直、やる気は出ない。だが、とにかく手を動かす。

仕事の合間に、税理士に父の相続税申告について相談する。実家に来てもらう日程を、家族と相談して決めた。

昨日は、父の四十九日の法要と埋葬の日取りも決まった。家族で手分けして勧めていると、思ったよりも段取りはついていくものだ。母は携帯電話の料金の引き落とし口座の変更の手続きが面倒だ、とこぼしていたが、それも一つ一つ片付けていくしかない。

息子の大学受験を控えている。1月・2月は気忙しい日々になるだろう。今週末は、息子の通う予備校にいって受験校の相談する予定だ。

あまり考えすぎると、気持ちが重くなる。私は仕事で嫌なことがあっても深く考えすぎないようにしてきた。考え抜いてやり切るほうがいいのか、考えすぎないほうがいいのか。いまだによくわからない。メンタルがやられないようにする知恵なのかもしれない。

ただ今は、父の相続と息子の受験という、大きな用事が重なっている時期だ。一人で抱え込まず、家族で手分けして乗り切っていこう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA