大晦日に出会った一冊 石井ゆかり「2026年の星占い 乙女座」

大晦日の吉祥寺、ジュンク堂で本書を見つけた。

私は、篠原ともえさんがパーソナリティーの「東京プラネタリーカフェ」というラジオプログラムが好きだ。その番組のゲストで石井ゆかりさんが出演していたことがある。

そのときに、乙女座は、2024年5月末から2025年6月上旬までが「成功の時間」と話していた。

そう、私は乙女座だ。とてもとても気になった。それ以来、石井ゆかりさんの星占いの本は私の愛読書となっている。

成功したかはわからないが、2025年4月に職場が変わった。地元の職場になった。うまくいかないことも多々あるが、生まれ育った街で仕事ができる喜びを感じている。

大晦日になってしまったが、2026年の乙女座の星占いの本が買えたのは、お導きのように思う。

石井ゆかりさんの乙女座の占いで気になったところは、

「この時期にあなたの試みを評価できる人はいません。全く新しいものを、正しく評価することは、ほぼ不可能だからです。ですから、この時期あなたのアウトプットが低評価を受けたとしても、それは『時代が追いついていない』可能性が高いはずです。諦めずに、自分のセンスにこだわり、粘り強くブラッシュアップをはかるうちに、いずれ認められる日が来るはずです。結論を焦らないで」と。

今のアウトプットはまだまだ稚拙かもしれないが、自分のアウトプットが何かの役に立つこともあるかもしれない。今年も、自分のセンスを信じて、アウトプットを続けよう。

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