仕事帰り、新聞をめくる夜

仕事帰りに図書館に寄る。仕事のイライラする気持ちを、新聞をめくりながらリセットさせる。

そんななかで、今日の新聞で気になった記事を書き留めてみる。

◇学習院大学の図書館

読売新聞の記事だったと思う。3年ほど前、キャンパス内に東館という14階建の建物が竣工し、そのうち2階から11階までが図書館となっているそうだ。図書館内の写真が掲載されており、学生がリラックスできるラウンジはゆったりとした雰囲気であった。

私の通った大学では、そんなすごい設備はなかった。ちょうど、息子は学習院大学を受験する。合格するかはわからないが、こんな大学に通ってほしいな、と思った。

◇Honda F1復帰

ジャパンタイムズの記事。HondaがF1に再度チャレンジするという。今回は、アストン・マーチンの車体にエンジンを供給する。

アイルトン・セナが事故で亡くなってから、F1を観なくなって久しい。日本人のような繊細さを持ったセナが好きだった。マクラーレン・ホンダ以後、Hondaが活躍しているイメージはない。アストン・マーチンがF1に参戦しているとは知らなかった。日本のものづくりの底力をみせてほしい。

◇飲みニケーション

確か東京新聞だったか。東京商工リサーチが6000社以上に、「会社で忘年会は開催するか」とのアンケートを集計したところ、イエスと答えたのは57%ぐらいだったそうだ。コロナ禍よりは回復しているものの、コロナ前の水準には戻っていないという。

確かに、コロナで飲み会はめっきり減った。私も50代になり、20代・30代の頃に比べて、酒に弱くなった。それに、会社の上司の説教じみた話や、同僚の仕事の愚痴を聞くのもつまらない。なので、今は歓送迎会ぐらいしか、職場の飲み会は参加していない。

家族や友人との付き合いを優先できるようになったのはありがたい。日本も徐々に、全体主義から個人のライフスタイルが尊重される文化に変わりつつあるのか。

とりとめのない記事の紹介であるが、新聞記事を拾い読みしていると、とげとげした気持ちが和らぐのを感じる。

明日は金曜日。あと一日働けば、週末だ。

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