ほぼにち手帳で日記を書いて15年 私の使い方

 私は、ほぼ日手帳・オリジナル版を愛用している。2011年の4月はじまり版からなので、使い始めてから15年なる。

 昨日、吉祥寺のロフトで2026年4月はじまり版を買ってきた。神保町のほぼにちストアで買いたかったが、ちょっと遠いのでロフトでやむなし。

 そう、いちどは京都のほぼにちのお店にもいってみたいものだ。愛知県にいた頃はよく妻と京都へ行ったが、東京に帰ってからは行けていない。息子の大学受験もなんとか終わりそうなので、今年は京都いけるといいな。

 私のほぼ日手帳の使い方を書いてみる。

 オリジナル版でも意外と重いので、持ち歩かず、日記がわりに使っている。樺沢紫苑著「学びを結果に変えるアウトプット大全」を読み、日記のつけ方として「健康日記とポジティブ日記を書く」というのが紹介されていたので、この1年はそれを参考に日記を書いている。

 「健康日記」とは、毎日、体重・今日の気分・睡眠時間を書きとめることだ。

 「ポジティブ日記」とは、その日にあったことでよかったことを3つ書くというものである。

 そして、ジュリアン・キャメロン著「ずっとやりたかったことをやりなさい」を読んで印象に残っている「アーティストデイト」のように、自分のなかの子供を喜ばせるように、日記を書いたあとにシールを貼る。100円ショップで買ってきたシールで飾ってみる。

 皆さんのなかでほぼにち手帳を使っている方はいるだろうか。なにか何か面白い使い方があれば教えていただきたい。

 日記の書き方でもいいので、教えていただければ幸いだ。

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