なるようになるさ 勝負月の初日

午前中、図書館で新聞各紙をよみ、読売新聞と産経新聞の書評欄で気になった本をノートに書きとめる。

近藤康太郎さんがその著書で、日本の古典、海外の古典、自然科学・社会科学、詩集、を毎日15分づつ読むことを推奨している。なかなかできない。

自然科学・社会科学の本は古書店にいってもいい状態のものが少ない。ふと「図書館で借りて読めばいいじゃないか」とひらめく。今日は図書館で自然科学・社会科学のジャンルの本を借りた。トマス・ペインの「コモン・センス」(光文社・古典新訳文庫)である。

いつか、新聞の書評欄で「光文社古典新訳文庫」の紹介が書かれていた。”徹底的に読みやすく”をモットーに創刊20年だそうだ。

そして、「コモン・センス」は比較的薄い。1周間ぐらいで読み切るにはちょうどよいのではないか。

あと、図書館でシェイクスピアの「新訳 オセロー」も借りて読んでいる。先日読んだ「ハムレット」も面白かった。人間の欲を描くストーリーは引き込まれる。

図書館へいった後、窓の掃除をする。年末の大掃除でできなかった。というかやらなかった。天気が良いので、掃除してみた。

息子は今日受験だった。まだ結果は聞いていない。聞いてどうなるものでもない。あと9校受験がある。まだ道のりは長い。

夕方、母と電話で話す。相続の手続きの話しをする。亡くなった父の戸籍をまだ集めていないという。「体調次第でいいから、今週とりにいければ、いっておいて」と伝えた。

準確定申告の必要書類について聞かれたが、私もわからない。「税務署に聞いてみて」と伝えて電話を切った。

そのあと、ランニングする。

走りながら、「もうちょっと、優しくしたほうがよかったのでは」と後悔する。

走り終えてから、また母と電話する。ネットで調べた準確定申告の書類のことを教えた。

「これでよかったかな」

とちょっとほっとする。

ふと携帯をみると私がランニングしている間に、何度も母から電話が入っていた。せっかちな母が、戸籍謄本のことがよくわからず、私にまた聞こうとしていたようだ。まあ、さっきの電話で一応よかったようだ。

息子の受験と、父の相続のことは、まだまだ続く。来年は娘の進学も考えないと。あんまり考えすぎないように。深刻にならないように。なるようになるさ。

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